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「自重トレーニングの効果は  わずか数ミリの誤差で格段に変化する」

「自重トレーニングの効果は
 わずか数ミリの誤差で格段に変化する」

今回のテーマを話すきっかけとなった
クライアントさんがいるのですが、
その方は、

数多くのトレーニングをしてきて
年齢的には60代の方なんですけど
もう20年ぐらいすごくスリムな体重体型維持してて
さらなる自分の美ボディを目指して
いろんなことに取り組んでいる方です。

エステやファスティングなど
そういうことに
お金も時間もかけてやっているところもあれば

飽くなき美への探究心を持っている女性

爪のケアにも大変心がけていて
健康食品や化粧品だったりとかっていうのにも
お金をかけている
美と健康に対して意識の高い方で、

ファションなども
60歳の方にはとても見えず、
40代ぐらいに見える外見的にも
若々しい見た目の方なのですが、

それでも、「体の動かし方」が完璧かいうと、
実は結構その点においては問題がある
体の動かし方をしているという。

実はこれってネガティブに
とらえる必要はなくてですね、
そんなにですよ、

見た目が魅力的に美も健康も維持できている方でも、
間違った体の動かし方をしてしまっているということは、

正しい体の動かし方を身につければ、
もっと健康になれて、美しさを増すことも可能。

という事なのです。

さらに見た目年齢マイナス5歳、マイナス10歳の
見た目を実現することも可能だという事です。

まだまだ美しくなれる可能性があるって、
ワクワクしてきませんか?

それでは、

「美と健康を増していくための正しい体の動かし方」

について説明していきたいと思います。

ちょっとしたあるある話をはじめにしたいのですが、

30歳を過ぎるとやっぱり何も意識せずに暴飲暴食だったり、
運動不足だったり、オールで寝ずに遊んでしまったり等、
いわゆる不摂生な生活をしてしまうと

20代のころは若さがなんとかカバーしてくれていたかもしれませんが、
やっぱり30歳を過ぎていくと自分の体に無理をさせればさせるほど、

何かしらの弊害を受けることになってしまいますよね。
それが外見の見た目であったり、
内面的に言えば内臓や姿勢面のゆがみから、
健康的でなくなってくる、

つまり病気であったり、肩こり、腰痛、ひざ痛といった
なんらかの体の面の弊害と付き合いたくないのに、
付き合わざるを得ない状況の人達が増えてしまいます。

もちろん、これだけは抗えませんが、
「年を取る」というこの老化現象に関してだけは、
みんな平等といえば平等に付き合って
いかなければいけないといえばいけないのですが、

それでも、緩やかに老化していく方もいれば、
1年ぶりに会ったら
「え、あんなに若々しかったのに、どうしちゃったの?!」

ってぐらい一気に老け込んでしまう方もいます。
この違いって一体何なのか?

という事を正しく理解していないと、
もしかしたら、ご自身が

「え、あんなに若々しかったのに、どうしちゃったの?!」

って誰かに言われたり、
思われたりしてしまう側になってしまう危険も
大いにある訳ですね。

それでですね、

まあ、
「年取ったらしょうがないでしょ、
どんなに頑張ったって若い子たちよりも
綺麗で健康でいられるわけないんだからさ、
現実見て生きていきましょ。」

ってもう半ばあきらめ気味の方。

40歳過ぎたら、何も気にせず暴飲暴食、
肘付いて頭押さえて、もう一方の手で、
お菓子をボリボリ貪りながら、
バイキングやミヤネ屋を見るあのオバタリアンスタイル(笑)

的なもはや「あきらめ」て生活している人に対しては
私も言いたい事は何もありません。

ですが!

30歳、40歳を過ぎて

「これからは大分体の事を意識していかないと、
一気に老いたり、病気や体のどこかが痛くなって
やりたいことができなくなってしまったり、
見た目が一気に変わってしまうのは悲しい、
だかに何か自分の体のケアしなくては・・・」

と思っている体のケアに対して意識の高い方達。

この方達はせっかく頑張っているのに、
間違ったことをしてしまって健康をキープ、増強しようとしていたら、
逆に不健康になってしまった。。。

なんて悲劇もありますので、
そんな悲劇に見舞われないように、
高田馬場G.O.A.Tパーソナルトレーニングジムが考える、

「正しいトレーニングの仕方」

「正しい体の動かし方」

について今回もお話していきたいと思います。

その中でも今回のメインテーマは、

“自重トレーニングの効果は僅か数ミリの誤差で格段に変化する!”

という事で自重トレーニングについての内容になっています。

正直なところ、今回の内容をしっかり理解してトレーニングを行う上で、
同じトレーニングをしているように見えても、

正しい自重トレーニングを行えている人と、
間違った自重トレーニングを行ってしまっている人では、

効果が10倍以上違ってしまうなんてことがあります。

はじめに言ってしまうと、一般の方の9割以上の方が、
正しい自重トレーニングを行う事が出来ていません。

なぜ、多くの方が正しい自重トレーニングを
行う事が出来ていないかというと、

それは一言で言ってしまうと、

正しい自重トレーニングは何か?

というポイントを理解していないからです。

学校で先生が、

「いいか、正しい自重トレーニングのポイントはだな・・・」
って教えてもくれませんでしたし、

家庭でお父さん、お母さんが、
「自重トレーニングをする時は〇〇に気を付けないと効果が出ないぞ。」

なんて教えてもらったことがある人は皆無だと思います。

そもそも、学校の先生も親も
「正しい自重トレーニングのポイント」なんて知ってませんし、
その人たちも誰かに教わった事もないので、

トレーニングはなんとなく形というか

「それっぽい感じになっていればトレーニングしたのだから、
その回数分の効果を得ているよね。」

的なある種妄信してしまっている感じになっていて、

まあ、そんなギャンブルっぽい感じでトレーニングをしてしまっている訳ですから、
たまたま「自重トレーニングのポイント」を押さえられた形になっている人は効果が出て、

なんとなく見た感じは正しそうなトレーニングを
しっかり回数もやっているのに、
なんかトレーニングの効果が
出ないなんて人がいたり、
最悪の場合は、

やればやるほど、腰痛やひざ痛など、
トレーニングが原因で体を壊すなんていうケースもある訳です。

これらの問題はすべて、

「自重トレーニングのポイント」が分かっていない状態で、
自重トレーニングを行ってしまった弊害に他なりません。

少し話を戻して、
巷でも流行りといいますか、
定着しつつあって、
特に女性に人気のある自重トレーニング系といえば、
ヨガやピラティスだと思いますが、

今回、この話をするきっかけになったクライアントさんも、
そういった巷の自重トレーニング系の活動をしているのと共に、

こちらの高田馬場G.O.A.Tパーソナルトレーニングジムで、
トレーニングを受けに来てくれている方でして、

かれこれ8ヶ月位んですかね
オンラインのトレーニングを
受けてくれていまして、

以前は
元々股関節の痛みに悩んでいる方で、
歩けないくらいのひどい時期もあったようですが、
それの苦境を乗り越えて
そういった体型を維持しながら
まあ健康、美ボディみたいなのを
目指して努力されている方なのですが、

実際に「正しい自重トレーニング」の仕方を
指導&サポートさせていただいていることで、
劇的に効果を実感していただき、

身体に無理なく美と健康の追求を
さらに進めることが出来ています。

ですが、指導当初はやはり、
「自重トレーニングのポイント」
を理解していない状態で
ヨガやピラティスといった活動をしていたので、

「このままでは、まずい。」
というのと、

「早めにここを知ってもらって
トレーニングの指導を受けに来てくれてよかった。」

という思いがあります。

これは、多くのヨガ愛好者、ピラティス愛好者の方に
嫌われる勇気を持ってして、言いたい事なのですが(笑)、

ヨガとかピラティスをやってる人で
あながち
「わたし、自重トレーニングできます。」
みたいな感じになっている人がとても多いのですが、

実際は全然「自重トレーニングのポイント」を
押さえられていない現実があります。。。

では、
高田馬場G.O.A.Tパーソナルトレーニングジムが考える
「正しい自重トレーニング」について
お話していきたいと思いますが、

それはどういうことかというと、

自分の体を
いかに安定かつ、

「楽に動かせるか」
っていう
ポジションで行えるトレーニングだと
定義づけています。

楽に体を動かせるということは、
体の軸が安定している
要はインナーマッスルが活動しているということ

少し筋肉の説明を簡単にすると
ざっくり分けると
筋肉は2種類に分けられます
インナーマッスルとアウターマッスルというものです
インナーマッスルとは体を支える筋肉で骨や内臓の
近くにある深層の筋肉で
アウターマッスルというのは表面の筋肉で
パワーを出す筋肉です

つまり安定してかつ
楽に動かせるって事は
深層筋と表面の筋肉のバランスが良い状態になるので
出したい時にパワーが発揮できる
っていう形になります

車で例えるなら
ボディーや足回りがインナーマッスル
マフラーやエンジンがアウターマッスル
といったイメージですかね

また人間は脳の観点から言うと
基本的に
20%ぐらいの力しか出力できないようになっていると
言われていて、
力をセーブして活動するようになっているのですが、

筋肉の収縮収縮体系もそうですし、
無理すると筋繊維が切れてしまうので
「極力エネルギーを多く消費したくない。」
という構造なんですよ

なので安定かつ楽に動かせると
無駄なエネルギーを使わず
自分が出したいときにエネルギーが出せるようにもなります

では、ここからは
その安定かつ楽に動かせる状態を
どのように作っていくのかを説明します。

実はこれが正しいトレーニングの重要なポイントに繋がります
それはトレーニング時の姿勢における
ちょっとした誤差、
本当に「ちょっとの誤差」なんですよ!

このちょっとの誤差に気づけて
正しいポジションにチューニングして、
身体を動かす事が出来るかどうかが
最高に重要なポイントになります。

それはなぜかというとその重心、
姿勢が悪い状態を
意識して作って実践してもらうと
わかりやすいのですが

椅子に座って
背中を丸めた状態で
手を天井に向けてあげていく
やり方と

頭のてっぺんが
天井に引っ張られるような形で背骨を
真っ直ぐにし
骨盤のところで座った状態で
手を上げていくのと
どちらがスムーズかというと

やってみると一目瞭然なんですけど

やっぱり後者の、

「天井に引っ張られるような形で背骨を
真っ直ぐにし
骨盤のところで座った状態で
手を上げていく」

方が

格段に上げやすいかと思います
実際
その姿勢の違いというのは
背骨の数ミリ数センチかもしれないんですけど
全然体の動きが変わってきてしまうんですよ。

それを見逃してしまうと
体幹トレーニングにしても
自重トレーニングとかでも
ちょっとの変化でも
やってる濃度が全然変わってきてしまうんです。

なので、まったく同じように見える
体幹トレーニング・自重トレーニングでも

一方の方は、非常に効果が出ているのに、
もう一方の方は大した効果が出ないなんて事があるんです。

たしかにマニュアル的に
「正しいトレーニング法」を指導しているとは思うのですが、
この「微妙な誤差」を理解できて、
それを改善できるパーソナルトレーナーでなければ、

「なんかただ、それっぽいトレーニングの指導を受けているだけ。」

になってしまうという事です。

例えば、

お尻に利かせるために
トレーニングをやってますっいっても
全然ヒップアップしないっていう。。

同じ姿勢なんですけど
あるその体重の場所だったりとかを
意識付けをしてあげるだけでも
全然違う形になります。

そういった形で
その
「わずか数ミリっていうのをどんだけこだわれるか」
みたいなところで
トレーニングをしていてそこでの質が体の変化に関しては
パターン違いというかまぁ本当に

意識せずにスクワット100回やるのと
高田馬場G.O.A.Tパーソナルトレーニングジムが指導する
「自重トレーニングのポイント」を意識して
正しいトレーニングをたつた10回やるのとでは

後者の方が実際に効果が出てしまうんですね。

そもそも「効かないトレーニングの仕方」で
100回1000回やっても

0にいくら掛け算で掛けても答えが0になるのと同じといいますか、
0ではなかったとしても1回の効果が0.01だったら、

100掛けてようやく1の効果っていうことですよね。

「正しい自重トレーニングのポイント」を理解し、
意識して行った場合の1回の効果が1だとしたら
たった10回で10の効果が出る。

この場合、自重トレーニングのポイントを押さえてないトレーニングで、
10の効果を出すためには、1000回やってようやく10の効果ですから、

100倍もの差が出てしまっています。
現実的には、1000回もストイックにトレーニングを出来る人なんてほとんどいません。
アスリートでもなかなか難しい領域です。
(アスリートだとしても、効果が薄いものをやり続けることは難しいです。)

正しいトレーニングのポイントを理解してさえいれば、

質の良いたった10回のトレーニングで、
しっかりその体の部位に効かせて効果をしっかり出すことが可能になります。

という事で、
もしも「正しい自重トレーニング」に興味のある方は、

是非、高田馬場G.O.A.Tパーソナルトレーニングの、
自重トレーニングの体験に来てください。

オンラインによるトレーニング指導体験もやってますよ!

 

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