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カラダに携わる仕事をする理由

高田馬場・早稲田のパーソナルジム
G.O.A.Tパーソナルトレーニングスタジオ
の中澤です。

今回は少し自分の想いという部分を書いていきたいと思います。
少し長い文章になると思うので、時間が
ある方が読んでいただけたら嬉しいです。

そもそも私が医療畑に興味を持ち始めたのは
高校時代に遡ります。
ここで起こった自分自身の経験が今の仕事に
導いてくれたと思っています。

それは2つの出来事です。
1つは、痩せたこと
高校時代は人生最大級に太っていまして・・・
6週間で15kg落ちました。
どうしても痩せたくて痩せたわけではなく痩せました笑

なんで痩せたのか?
身長がこれ以上伸びない現実に気づき
同時にだったら筋肉をつけたい
と思い気付いたら6週間で15kg落ちてました。
この経験から
人間の体って面白い!ということに気付きました。
何が面白かったかというと
例えば
太っているときは長距離走が苦手というか苦しいだけの
拷問、そして体が痛くなるだけでいつも嫌な気持ちになってました。
(サッカー部だったので当然毎日のメニューで長距離走がありました笑)
しかし、痩せてからカラダが軽くなり、走っていてどんどんタイムが早くなり
また、走る疾走感というか風を感じることが好きになり
今ではランニングが趣味になり去年東京マラソンまで走りました笑

2つ目は
高校最後の大会3週間前にももの前を肉離れして
病院に行き1週間休むように伝えられ試合も近かったので
かなり焦りもありましたが1週間休めば大丈夫と言われ
1週間耐えてよし試合に間に合うと思い
練習でボールを蹴った瞬間ピキっ。
えっ全然良くなってない。
そのまま自分で試行錯誤しテーピング巻きなんとか試合
に出ましたが。。。
完全に不完全燃焼。
10年間のサッカー人生の最後がめちゃくちゃ悔しかった。
と同時にこんなに悔しい思いするなら
自分が治せるようになればいいんじゃないかと
いうように思いました。

この2つの出来事により
私は柔道整復師という資格を取り
手に職を得た=修行
と考え単身九州の大分へ飛びました。

ここでの経験が
今の私の技術を産んでくれました。
痛みを取るだけでなく、生活の中で悪化しないように
痛みが再現されないように、またスポーツであれば
手術後退院してから競技復帰までのリハビリなど
マイナス〜ゼロ(痛みがある状態〜痛みがない状態)
ゼロ〜プラス(痛みがない状態〜生活やスポーツの中でも痛みがない状態)
プラス〜パフォーマンスアップ(生活やスポーツの中でも痛みがない状態〜怪我した状態より前よりも良い状態)

治療とリハビリ、トレーニング
カラダを部位として見るのではなく
全体の一部として考え、痛みが出てる部位だけ
ではなくその原因をカラダ全体から捉えていく。

約10年間の修行を終えて
東京に戻り、もっとカラダについて知りたくなり
鍼灸の資格を取りながら
パーソナルトレーナーとして働き始め、
3年間専門学校に通い今年3月に
鍼灸師の資格を取りました。

同時にG.O.A.Tパーソナルトレーニングスタジオをオープン
ここでは
器具をほとんど使わない、自重トレーニングをメインに
トレーニングと身体のケア(鍼灸・整体・筋膜リリース)
今より良いコンデションを作ることをサポートします。

何故器具を使わないのか?
表面を鍛えることは本当の意味でトレーニングではないと
思っているからです。
どういうことかというと
マシンやウエイトを使ったトレーニングにより
筋肉が肥大してバッキバキになる。
この状態は、生活や仕事にどのような影響をもたらすのか?
本当にハイパフォーマンスを出せるようになるのか?
私は思いません。
これはあくまでも個人的な意見です。

理由は
表面の筋肉しか鍛えてないからです。
つまり
見せかけの筋肉、余分な筋発揮を発生させ
燃費が悪い体を作っている。
体を維持するために必要以上の食事を取り、その分
トレーニングする。
車で言うとフェラーリなみの燃費の悪さです。
そんなこと死ぬまで続けられるのか。
自分がここぞと言うときにパフォーマンス出せるのか?

無理です。
もう一つの点は、
精神的な部分(ここからの話はかなり個人的な意見)
表面的な付き合い
うわべだけの付き合い
ハリボテの笑顔
など

昔からこのような言葉には
ネガティブなイメージがあります。
表面的なものは続かない
愛想笑いと言う言葉のように
言葉は顔に出ます。
カラダが表現するのです。

つまり美しくないのです。
表面的に取り繕っているもの。
これは私がJリーグでトレーナしている
経験からもお伝えできます。

具体的に言うと
シーズンが終わり、オフ期間にウエイトトレーニングを
敢行しゴリゴリになって自信満々に
シーズンスタートを迎え意気揚々とトレーニングしていた
選手が早々離脱。
そもそもスポーツでパフォーマンスを出すのと
マシンやウエイトを使った器具を扱うトレーニング
は違うのです。
これは仕事や遊び、生活でのパフォーマンスアップ
でも同じことだと思います。

だから私はカラダの深部を鍛える
自重トレーニングを行います。
芯が通っている
軸がある
芯が強い

言葉の通りカラダの中心がしっかりしていると
カラダを動かすことを余計な力を使うような筋肉でやるのではなく
必要な部分に力が入り、脱力するときはリラックスできる
つまりメリハリがある状態

メリハリボディーと言う言葉もありますが
深部の言葉はポジティブな物がほとんどなのです!
なので精神面でも強くなれます。

そして私が一番こだわっているのは
体との対話、自分のカラダの認識作りです。
例えば
足!
と言ったらどこを想像しますか?

足首?
膝?
もも?

この回答により
あなたのカラダの認識がわかります。
なんでこんなことするかと言うと
知らないものは脳が反応しない、つまり使われない
と言うことだからです。

逆に言うと
知れば(認識)使えるようになる。
このことが体型を変えたり、痛みをとったり
パフォーマンスを上げたりする上で
とても大切です。
これがないとやっても
効果でません。

本当の意味でカラダを変えたいと
言うことに興味がある方は是非コメントください。

個別にご連絡させていただきます!
ただいま無料カウンセリング実施中です!

本日もご覧頂きありがとうございました!

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