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ストレスの正体を知り、トレーニングでストレスを撃退!

皆さんはストレス感じたなー
という時ってどんな場面ですか?

職場で上司に嫌な事を言われた

満員電車でもみくちゃにされた

家族とのけんか

思うように作動しないPC、スマホ

長時間立ちっぱなしでの仕事

基本ネガディブな要素が多いかと
このようなことになると

疲れたー

身体がだるい

頭が痛い

イライラする

お腹痛くなってきた

というような身体に反応が出たことありませんか?

慢性的なストレスだからしょうがない。
どうしようもない・・・
実はそんなことありません!
これはトレーニングすることで大きく改善しストレスフリーの状態になります!

何故か?
では、なぜを知る前にもう少しストレスの種類についてお話します。
ストレスには大きく分4つの種類があります。

(1)物理的、化学的、肉体的ストレス
労働環境、労働時間、VDT作業(コンピュータを用いた作業)、病気、栄養の偏り、
喫煙、飲酒、睡眠不足、寒さ、暑さ、人混み、薬物、毒、甘さ、辛さ、重さ、運動など

(2)心理的ストレス
怒り、悲しみ、不安、恐れ、喜び、焦りなど

(3)社会的、人間関係的ストレス
人間関係トラブル、評価、時間、解雇、降格、昇格
転職、ノルマ、目標、恋愛、結婚、離婚など

4)変化
寒いから暑い、平安から不安、安定から解雇など
これらはストレッサーといいストレス反応を起こす原因といわれています。
多くの方のストレスを言語化していくと上記4つに該当するかと
思います。
これはストレスを受ける場面を想像し再現していくと一つの種類のストレス
だけではなく様々なストレッサーが絡みあっていることが大半です。

ストレッサーというもの、ストレスの原因は千差万別ですが
身体に起こる反応は決まっています。

そして最初に反応が起こる場所は脳です。
脳がストレスを察知し、身体に警告を出す。
これが実際あなたが感じている症状になる

つまり

ストレスの種類は沢山ありますが
反応はほぼ決まっていて善し悪しを判断しているのは脳!

さらに脳は心地よいストレスも
不快なストレスも同様なものととらえる為に
ストレスの善悪はわからないのです。
という事は数多くのストレッサーの中でも心地よい(快)ストレスを与えてあげると
ストレスに対して耐性が自然とつきます。

なんとありがたい機能なんでしょうか!

これを可能にするのが運動すなわちトレーニング
なんですよ!

さらに適切なトレーニングを行うことで効果は高まります!
なので私は完全オーダーメイドパーソナルトレーニングという形でその方に
合わせたプランを提供します。

もう少しストレスと脳について掘り下げていきます。
皆様もこんな経験ありませんか?

仕事でプレゼンしないといけない

重要案件の契約

大学受験

就職面接

結婚式のスピーチ などなど
こういうシュチュエーションの際、前日の夜緊張して眠れない
プレッシャー、不安だー
というような経験はないでしょうか

そしていざ本番

頭が真っ白に

あがってしまう

パニックになる

汗が止まらない

このような経験、人生の中で1度は経験あるかと思います。

このように不安やプレッシャーというストレスは脳が感じている
ことは先ほどお伝えしました。

ここからは脳のある部位に負荷をかける事がストレス耐性をつくる。

それでは詳しくお伝えしていきます。

脳のどこでストレスを感じるかと言う前に

簡単に脳の構造的なお話を。

脳は表面と深部に分けられます。
表面→人間脳(大脳皮質)
深部→動物脳(大脳辺縁系)
人間脳は
想像、判断、計画、集中、洞察、運動企図、空間認識など
の人間としての高次機能があります。

一方動物脳は
情動、食欲、睡眠欲、性欲など
生きるか死ぬか(生存)祖先を増やすという原始的機能
があります。
とても簡単にするとこのようになり

ストレスを感じるのは

①人間脳の前頭葉(前頭前野の眼窩前頭皮質)

②動物脳の視床下部(感覚の中枢)

ストレス反応の発信源は
この2つの部分がストレッサーを感じ発生します。

それぞれの反応は
①人間脳
ストレスを感じる前頭葉はストレスを察知するセンサー役
それ以外にも想像、計画、判断などの認知機能、運動指令の出発点
としての役割があります。
ストレッサーの影響が強くなると
ストレスを感じる部位に負担がかかり
そこに血流を集めようとします。
すると前頭葉の各部位での機能が血流不足になり機能低下していきます。
ですのでストレスを受けると
思考力、集中力、判断力が低下

手が震えるなどの運動失調が出現します。
次に

②動物脳
こちらに関しては
原始的欲求の3大欲求といわれている
1.食欲

2.睡眠欲

3.性欲

そして期待や不安を感じる情動機能があります。
プレッシャーや不安によりホルモンが分泌され
心拍数の増加、血圧上昇
発汗、呼吸数増加、消化管運動抑制
などが起こりこれらの反応には自律神経系や脳内の伝達物質
が関与します。
(こちらに関しては今後後述していきます)

なるほど〜ストレスによる反応はわかりました。
では実際どのように不安やプレッシャー
に勝てる身体を作りをしストレス耐性を高めていくのか?!

それが G.O.A.Tパーソナルトレーニングです!
みなさんトレーニングする際や新しい事取り組む際
やらなきゃ!

今度こそやってやる!

と強いメンタルでやる気全開!

でもほとんど続かない。。。というのが現実。。。
これは一瞬つまりその場だけです。
しかしこれは意志が弱いのではありません!
脳が想起するだけでは、妄想止まりなだけです。
ファンタジーです!
ではどうするか・・・

実際に身体を動かす!
これだけです!
言葉では簡単なのですが何をやっていいかわからない
YouTubeやネットに情報はあるが
自分に何がいいかなと悩んで終わるパターン
もうつべこべ考えず一緒にトレーニングしましょう!

G.O.A.Tパーソナルトレーニングは普段なら気が進まない
明日でいいやというマインドを1人1人のライフサイクル

ワークサイクルを考え

不快のストレスではなく

快のストレス(心地よい、気持ちいい)
に変化させ継続的な成功体験を、段階的に踏んでいきます。

成功体験を積む事、段階的に踏んでいくこと!
さらっと書きましたがこの2つはとても重要です!

この2点を抑えサポートするのが

G.O.A.Tパーソナルトレーナーです!
今まで何をやっても変化ない。

ストレスで身体も心も辛くなって。

太ってきてしまった。

姿勢が悪くなってきた。
このような悩みの方は一度無料カウンセリングにお越下さい!
問い合わせからご連絡いただけると幸いです!

本日もご覧頂きありがとうございました!

 

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