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ダイエットの天敵、食欲が抑えられない。。そんな時こそトレーニング!

食欲の秋!

食べ物が美味しくて食べ始めたら止まらない。これ食べたら太るかも。。と思いながらも食欲には勝てず。。翌日体重計に乗り罪悪感に苛まれる。こんな経験ありませんか?

デブが止まらない!どうしよう!でも食べたい欲は止まらない。。。かと言って朝ご飯抜いてコントロールしたりと余計昼や夜に食べてしまう。。。好きなもの食べて痩せたらどんなに最高なんだろうか。。。

うんうん。そうですよね。好きなもの食べて理想な体で居続ける。最高だぜ!でも現実は。。

結論からお伝えすると、好きなもの食べて理想な体で居続ける事は可能です。何故なら私がそうだからです!お酒も飲みますし、食事制限もしていません。それでも身長166cm体重57kg体脂肪率7〜9%を保っています。

どうしてなのかというと、理想な体にしてそれを自分なりにコントロール出来るからなのです!

なので前提として理想な体になっている。これが第一段階なのでそれまでは努力が必要です。しかし食欲に負けるなと根性論では確実に無理です。

では、どうしたら良いのか?!これには食欲に走ってしまうパターンを認識する事が大切です。なんで食べたくなるのか?これを理解するとあっ食べなくても良いんじゃないかと理性を働かせて食欲を抑える事ができます。

そもそもそも食欲というのは、人間が持つ欲求の中でも原始的な欲求(生理的欲求)です。

つまり、食べなきゃ死ぬという生存に強く関わり脳の視点からお伝えすると動物脳(古い脳)なのです。人間が考えたり、想像したり言葉を使えたりするのは人間脳(新しい脳)でありこれが理性と言われてます。

なのでいくら理性でコントロールしようと思っても一度食べものの事を考えるもしくは自分の手が届くところに食べ物があると抑えられないのです。

えっじゃあ食欲には抗えないじゃないか!!

そんなことはありません!理性つまり考えると食欲の波にのまれます。だから考えなければ良いんです笑

次に、エネルギーの観点からお伝えすると今の世の中は食べ物がどこにでもあり飽食時代です。家にいてもスマートフォンでクリックすれば家に届く。もはや家から出なくても飢えることはありません。しかし50年以上前までは逆に食糧難の時代で飢えをしのぐためにどうするか?という時代だったのです。この数十年で環境が激変して食べ物があることが当たり前になりました。

この代償が人間の肥満化、病気の多様化だと私は思ってます。そもそも人間の身体はこの環境の変化に適応していない。

どういうことかというと、飢えないために高エネルギーな食べ物を脳が欲してしまうのです。しかも体は飢えていないのに。なぜかというと栄養不足エネルギー不足の状態が当たり前だったと明日生きるかわからないという状態だったので摂れるときにエネルギーを摂れというように脳が指令を出すからです。

犬などのペットを飼っていればわかるかもしれませんが、高エネルギーのもの(炭水化物や甘いもの)を与えるとずっと食べている、満腹中枢が一杯になるまで食べれる時がなかったのでいまだ!と言わんばかりに食べる。

人間も同じなんです。だから菓子パンや甘いものは手軽に手に入る場所(コンビニなど)にありコストも安くたくさん食べれます。完全に食品産業のカモです。

食べ物に対する考え方を変えないといけません。食べ物=エネルギー補給ではなく、体を作るもの、整えるものと認識する。

そうすると必然的に食べる物が決まってきますよね。

このようなことを理解せずにダイエットしようとしても絶対に食欲には勝てません。

今回は止まらない食欲を抑える考え方をお伝えしました!

【まとめ】

①食欲は理性(考える)ではどうにもらない

 

②食事はエネルギーだけではなく体を作るもの、整えるもの

この2つを頭に入れるだけで今のあなたのライフスタイルと照らし合わせどうでしょうか?変えられる気がしませんか?

次回は実際に具体的にどのように対処するのかを書きたいと思います。

今回もご覧頂きありがとうございました!

 

 

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