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独り言

Jリーグ専属トレーナーの経験で培ったもの

前回のブログを読んでいただいた方
ありがとうございます!
まだ読んでいないという方は
是非目を通していただけると
当ジムの魅力をイメージしやすいかと思います!

今回は前回お伝えしたブログの
「キツイことを無邪気に楽しんでやる!」
という当ジムの信条について

そこにたどり着いた経緯についてお伝えしていきたいと
思います。

私は20代の時期を九州の大分で
修行してきました。
そこでの経験は今でも財産になっております。

学生からアマチュア、プロチームという
すべてのカテゴリーに携わらせて
いただき
怪我をしてマイナスな状態から
競技復帰さらには怪我の前以上の
パフォーマンスを発揮させるにはどうしたらよいのか
ということを最初からプレーに復帰するまで
見届けてきました。

そこで感じたことは

カテゴリー問わず
いちばん大切なことは
【モチベーションの維持】
もちろん治すこと、パフォーマンスを向上
という2つの点は当たり前のレベルとして

どのように
【モチベーションの維持】
をさせ安定的にパフォーマンスを発揮させるか。

ここに行き着きました。
これは、Jリーグの専属トレーナーをしていて
実体験として感じたことです。

具体的にお伝えしていくと

プロの選手はシーズンスタートからシーズン終了までの約1年間

ほとんどサッカー漬けです。

それを生業にしているので

むしろ良いじゃんという意見もあると

思いますが

シーズンの中で常に良い状態を保つ

事はなかなか難しく

波があります。

そのため、上手くいかなくなると

メンタル的に落ちたり

モチベーションが下がったりします。

身体が資本(商品)なので身体作り

やケアも含めて

緊張感を持って日々取り組んでいても

落ちる時は落ちます。

こういうときに、気を張り続けて頑張ると

潰れてしまい

去っていく選手を多く見ました。

逆に常にトップフォームに近い

状態で試合に出ている選手は

オンとオフの切り替えを

とても重要視しています。

だからこそ

辛いトレーニングでも自分なりに

どのように楽しく前向きに取り組むか

この点をしっかり考えてます。

そんな選手を見て私は

トレーニングのスキルやケア

のスキルは当然ですが

選手のモチベーションを

いかに維持・向上できるかを

模索しながらやっていき

『キツくても(辛くても)無邪気に楽しむ』

ということを心掛けるようになりました。

そうする事で選手も無駄な力が抜け

脱力して、力を入れたい時に

グッ!と力が入るようにコントロールできるような状態になり

パフォーマンスが向上していき

そういった選手は今でもJ1の舞台で活躍しています。

当スタジオでは

その経験をフルにクライアントさんに

還元していき、真正面から向き合いながら

ご一緒させて頂きます!

当スタジオに興味が湧いたという方は
この動画を見てください!
そして
只今絶賛クリスマスキャンペーンにて
無料トライアルをしているので是非足を運んでください!

https://youtu.be/Fg7nC9hbnEs

本日もご覧いただきありがとうございました!
お会いできること楽しみにしてます!

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